EXPLORE THE FUTURE OF WORK AND THE WORKPLACE

  • Virtual Conference
  • オンライン フォーラム  *72時間限定配信
COVID-19による世界的なパンデミックの状況を鑑み、WORKTECH20 Tokyoカンファレンスは新しい試みとしてバーチャルイベントを実施する運びとなりました。
これにより、著名な専門家の素晴らしいスピーカー陣のセッションを、ご自宅やオフィス等の快適な空間から72時間にわたって便利にアクセスできる形で皆様にお届けすることが可能となります。
WORKTECH20 Tokyoは、仕事とワークプレイス・不動産・テクノロジー及びイノベーションに関わる全ての皆様の為のバーチャルなカンファレンスです。
バーチャルイベントは、107日(水)8:00amに配信開始となり、コンテンツは1010日(土)8:00amまで72時間にわたり視聴可能となります。
コンテンツは、主に戦略・テクノロジー及びプロパティに関する内容をカバーしており、前例の無いこの時代におけるワークプレイスの未来とビジネスへの影響に対しリーダーが備えるべき深い考察となるでしょう。
スピーカー陣は、現在最も成功している企業・先進的で影響力のある組織や機関より、世界トップクラスの国際思想家・産業戦略家・先鋭的なビジョナリーを招きCOVID-19のパンデミックにおける仕事の未来についてプレゼンテーションを行います。
追加情報につきましては、近日中に公開致します。
その他のイベントレビューはこちらをご覧ください。

SPEAKER HIGHLIGHTS

  • Jeremy Myerson

    WORKTECH Academy Director RCA(Royal College of Art) 研究教授

  • 山下 正太郎

    コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長

  • Lynda Gratton

    London Business School管理経営学教授

  • Philip Ross

    Cordless Group & UNWORK, CEO, 未来学者

  • Sir Stuart Lipton

    Lipton Rogers LLPパートナー

  • 東田 真樹

    Humanyze, 日本地区統括マネージャー

  • General Stanley McChrystal

    Partner & founder at the McChrystal Group, 元アフガニスタン米軍・国際軍最高司令官

  • 林 宏治

    パナソニックLSネットワークス株式会社 代表取締役社長

  • Despina Katsikakis

    Cushman & Wakefield, Occupier Business Performance部門責任者

  • Bruce Daisley

    Twitter EMEA担当副社長、「The Joy of Work & Eat Sleep Work Repeat」著者

  • 石崎 真弓

    ザイマックス不動産総合研究所, 主任研究員

  • Torin Douglas

    元BBCメディア特派員、ライター、スピーカー

  • Coen van Oostrom

    OVG Real Estate & EDGE, 創設者 兼 CEO

  • 大友 裕己

    シュア・ジャパン株式会社 インテグレーテッドシステムズ ディレクター

キーテーマ

セッション内容

ニューノーマルとは?ポストコロナのワークプレイスをナビゲート The New Normal?  Navigating the Post-Covid-19 Workplace

Jeremy Myerson (ジェレミー・マイヤーソン)

当セッションでは、コロナウイルス危機の中で世界的に仕事やワークプレイスで今何が起きているのかをWORKTECH20 Tokyoの代表が考察します。果たして都市はどのように適応し、企業はどのように将来へ戦略を進むべきか?どのようなテクノロジーが加速していくのか?

未来の働き方を創出する力とは?The Forces Shaping the Future of Work

Lynda Gratton (リンダ・グラットン)

Jeremy Myerson (ジェレミー・マイヤーソン)

ポストコロナ時代のダイナミックな変化は、新技術を創出しビジネスにおける優先事項を変え、人生100年時代に繋がる人口動態への変革をもたらすでしょう。しかしながら、テクノロジーの進化と長寿は必ずしも我々の社会構造へのイノベーションをサポートすることと一致はしません。リンダ・グラットン教授がこの危機から脱出する道として、新しいリーダーシップ戦略を考察します。

コロナ禍の不確実性の中で組織を率いるためには ? Leading an Organization Through the Uncertainty of COVID -19

General Stanley McChrystal (スタンリー・A・マクリスタル)

Philip Ross (フィリップ・ロス)

当セッションでは、マクリスタル元司令官とフィリップ氏が、この困難で不確実な時代において、どのようにパラダイムの変化に適応し、どのようにしてチームを最大限に活かすべきかについての考え方を提示します。

スマート・ビルディング・テクノロジーは、どのようにポストコロナのオフィスの成功を助けることができるのか?How Smart Building Technology Can Help Offices Thrive Post COVID-19

Coen van Oostrom (クーン・ヴァン・オストゥルム)

Philip Ross (フィリップ・ロス)

COVID-19が我々の生活を変え続けている中で、我々がテクノロジーに頼らなければならなくなっていることは益々明白になっています。社会的な距離とリモートワークが標準になりつつある中で、例えばスペースの最適化を可能とするためにテクノロジーを用いるなど、ワークプレイスは作り変えられていく必要があるでしょう。当セッションでは、我々の働き方に影響を与えている最大のチャレンジに対して、我々と建物をどのように適応させ、対応させる必要があるのかという問題を考察します。人材のパフォーマンス、エンゲージメント及び変化を管理運営していくにあたり、最も重要な検討事項は何でしょうか?最新のケーススタディと世界における最新動向を考察します。また、「なぜスマート」なのか、又「なぜそれが今それほどまでに重要なのか」「不動産における「次」は何か」についても考察します。

ロックダウン化における生活:より良い仕事そしてワーカーの健康とは?Life in Lockdown: Good Work & Employee Wellbeing

Bruce Daisley (ブルース・デイズリー)

Torin Douglas (トリン・ダグラス)

COVID-19の影響が続き、また、経営者とワーカーが新しい働き方の時代に入る中で、どのように企業は対応すべきでしょうか?ある働き方は終わりを告げることになるのでしょうか?長期的な視点では、パンデミックは職場を変革することになるのでしょうか?リーダーはこの時代において、どのようにチームを成功に導くべきでしょうか?テクノロジーに大いに頼ることは、どのように職場やその他における健康やメンタルヘルスの懸念に対して影響を与えることになるのでしょうか?ブルース・ダイズレーとトリン・ダグラスは、キャリアに与える長期的な影響と従業員の教育、新世界における採用(及び解雇)に関して考察します。また、より長期的に、ワークプレイスでの生活をより幸福にし、ストレスを軽減し、充実したものにするためにはどのようなことをすべきかについても考察します。

ポストコロナの仕事の世界とは? The Post COVID-19 World of Work

Sir Stuart Lipton (サー・スチュアート・リプトン) 

Despina Katsikakis (デスピナ・カティカキス)

Philip Ross(フィリップ・ロス)

当セッションは、生涯にわたり人々のために場所を創出してきた3名のスピーカー:業界のトップ思想家であるスチュアート・リプトン氏、デスパイナ・カシカキス氏及びフィリップ・ロス氏によるセッションです。彼らは、「仕事の未来」の「次」はどこにあるのか、歴史から学べることを確認し、現在の状況の広範な複雑さを考察し、ポストコロナのワークプレイスはどのようなものになるか、また、組織としてどのように「ニューノーマル」に対応し始めることができるかについて考察します。

組織ネットワーク分析を活用した企業価値向上 – 生産性改善からポストコロナへの準備まで

東田 真樹
Humanyze, 日本地区統括マネージャー
林 宏治
パナソニックLSネットワークス株式会社 代表取締役社長

人事領域においてビッグデータの活用に着手している日本企業が増える一方、その多くは実証実験のレベルにとどまっており、経営改善にまで昇華できていないのが実情である。本講演では、組織ネットワーク分析の好事例や落とし穴を紹介しながら、企業価値向上に繋がるデータアナリティクスの在り方を探る。

ポストコロナのワークスタイル
- ABWはネクスト・フェーズへ -

山下 正太郎
コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長

COVID-19はこれまでのワークスタイル/ワークプレイスのストーリーを一変させた。ワーカー同士の「近接性」を何よりも重視してきた世界から、「分散」を前提としたABW中心の世界へ。しかしポストコロナのワークスタイルは単なる従来のABWには留まらない。都市構造が変化し、オフィスから解放されたワーカーは、地元地域や家族、副業や趣味、その能力をさまざまな方面に分散させていく。オフィスにはどんな機能が残されるのか、労働力の再編が社会に与えるインパクトについても論じます。

コロナ禍で変わる働き方とワークプレイスのありかた

石崎 真弓
ザイマックス不動産総合研究所 主任研究員

コロナ危機をうけて、日本でも出社率の制限と在宅勤務の併用が続くなか、働く場の価値、ありかたが再考されています。都心への「集約・拡張」を続けてきたオフィスは今後ただ「分散・縮小」に転じるのでしょうか?また、リモートワークで本当に生産性は下がるのでしょうか? コロナ禍における企業の取組みの実態と課題、POSTコロナの働き方とワークプレイスの方向性について、アンケート調査等から考えます。

伝え合う会議から、聞こえ合う会議へ。
音で通じ合うコミュニケーション環境

大友 裕己
シュア・ジャパン株式会社
インテグレーテッドシステムズ ディレクター

ポストコロナの社会情勢下、成果の出る会議に欠かせないものとは?
働き方の多様化がますます顕在化する中、生産性と効率を求められるのは会議環境においても同様。多くの人が経験する会議中の「音」の問題を分かりやすく解説し、最新の技術的取り組みを紹介します。

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業界を牽引するWORKTECHカンファレンスでは、企業のワークプレイスに関わるシニアプロフェッショナルの方の為の”必見の”イベントです。WORKTECHは、意思決定者の方々とのビジネス関係を構築し、当イベントと連携することにより、更なる信頼関係を強化するための手段をご提供します。

尚、パートナーシップの詳細につきましては、 ジョー・ヘイズ までお問い合わせください。